Arctic Research Directory

ID-59 :   R/V Mirai Arctic Ocean Cruise (MR16-06)

Type

FIELDWORK

Research/Observation Title

R/V Mirai Arctic Ocean Cruise (MR16-06)

Science Summary (common)

平成28年度「みらい」北極航海 (MR16-06)では、主に海氷減少に伴う北極海および周辺海域での海洋環境・海洋生態系の変化を明らかにすることを目的とし、海氷が最も後退する8月から10月にかけて、以下の乗船および非乗船研究課題による観測・作業を行う(カギ括弧内は課題名、括弧内は課題提案者)。 <乗船研究課題> ・「気象・海氷・波浪予測と北極海航路支援情報の統合(気象・波浪・飛沫観測)」 (極地研・猪上 淳) ・「北極海・ベーリング海・西部北太平洋における海洋大気船上観測」 (JAMSTEC・竹谷 文一) ・「温暖化及び酸性化に対するプランクトンへの影響評価」 (JAMSTEC・原田 尚美) ・「ベーリング海北部及びチャクチ海南部における基礎生産と有機物の輸送」 (北大・平譯 享) ・「動物プランクトンの採集内容物比較と尾虫類の現存量・物質循環に果たす役割」 (北大・山口 篤) ・「ハシボソミズナギドリの利用海域と餌生物の分布」 (北大・西沢 文吾) ・「スマートフロートによる氷縁部観測」 (JAMSTEC・石原 靖久) ・「北極海における淡水量変動の実態解明」 (東京海洋大・溝端 浩平) ・「バロー海底谷及びチャクチ海南部における係留系観測」 (JAMSTEC・伊東 素代) ・「太平洋側北極海における海洋物理・化学環境の変動に関する広域観測研究」 (JAMSTEC・西野 茂人) <非乗船研究課題> ・「北極海および西部北太平洋における大気中温室効果ガスおよび関連成分の観測」 (環境研・遠嶋 康徳)
- Individual Project Information 1/1 Research/Observation Period 2016-08-22 〜 2016-10-05

Discipline(s)

Atmospheric Science, Biology, Meteorology and Climate, Oceanography

Personnel

RollContact PersonNameShigeto NISHINOAffiliationJAMSTECCountryJapanEmailnishinos@jamstec.go.jp

Research/Observation Methods

ゾンデ、ドップラーレーダー、総合海上気象観測、飛沫観測、大気連続測定/大気サンプリング、MAX-DOAS (エアロゾル観測)、海鳥の目視調査、XCTD/UCTD観測、表層モニタリング/表層連続採水、地球物理観測等の大気・海洋・海底の航走観測、CTD採水観測、光学観測、プランクトンネット、採泥観測、船上培養実験、係留系・セジメントトラップの設置・回収、波浪ブイの投入、スマートフロートの投入・回収

Research/Observation Period

2016-08-22 〜 2016-10-05

Research/Observation Area

N: 80.000000, S: 54.977500, W: -198.281389 E: -150.000000,
Data Registration
13:28 on Fri July 22, 2016
Last Update
11:39 on Wed July 18, 2018